注目のリリース

Word Salad Surgery 1.0.9

Word Salad Surgeryのアイコン:ガラスのボウルに入った文字タイルと、メス

Word Salad Surgeryが、iPhone向けにApp Storeで配信中です。ときどき(指定しなければ、およそ1時間に1回)、提供されたパーツから、発音できて、まったくのでたらめな新しい単語を縫い合わせます。そして、あなたのデバイス上で動くApple Intelligenceが、それを辞書の項目として書き上げます:

🏚️ Gingerwhomp (n.): the satisfying thud of a gingerbread house's roof caving in.

(名詞:ジンジャーブレッドハウスの屋根が崩れ落ちるときの、あの気持ちのいい「ドスン」という音。)

毎日ちがう単語。切ったり貼ったりしても痛みなし、でも心に素敵な後遺症は残るかも。(この術式はラボ独自のもので、作り方はコーヒーブレイクの記事で、かんたん5ステップにまとめています。)アプリの主な機能:

  • 通知: 単語は音を立てずに静かに届き、古いものは片づけられます。
  • ウィジェット: ホーム画面とロック画面に、Word of the Hour(いまの時間の単語)を。
  • アプリ本体: Pragmaphilia's Dictionary(Pragmaphiliaの辞書)。最新の単語がいちばん上に、これまでの単語がその下に並び、コピーや共有ができます。
  • Tell a Story: あなたの単語を、定義どおりの意味で使った短い物語を、デバイス上で書きます。
  • 設定: 単語が届く頻度、品詞、オプションのテーマ(「a rainy Monday」=雨の月曜日、など)。集中したいときのためのPause Wordsも。

動作環境: iOS 26以降のiPhone。定義には、Apple Intelligenceに対応したデバイスで、Apple Intelligenceがオンになっている必要があります。なくても単語は届きます。定義がつかないだけです。ユーザー情報は一切収集しません。単語は、あなたのデバイスの中で作られます(プライバシーポリシーをご覧ください)。

状況: iPhone版の1.0.9は、2026年10月20日からApp Storeで配信中です。最新の単語とその定義をメニューバーに表示するMac版は、Appleの審査中で、近日公開です。公開されたら、ここと仕込み中でお知らせします。アプリについて詳しくは、アプリのページをご覧ください。

App Storeからダウンロード

iPhone向け。Mac版は近日公開です。