私たちの碁盤認識技術が、SmartGo One 3.3に搭載されました
SmartGo One 3.3が公開されました。ラボとして、その中のある部分をとりわけ誇りに思っています。カメラを碁盤に向けるか、碁盤の写真を読み込むと、SmartGo Oneがそれを棋譜(SGF)に変換し、研究したり、並べ直したり、共有したりできるようになります。囲碁の本の図も読み取れますし、局面を読み取るだけでは終わりません。図に手順の番号が振られていれば、その手順まで復元します。
その認識技術は、Pragmaphilia Labsが開発したものです。碁盤や本の図をすばやく正確に読み取れるように作り上げ、囲碁ソフトとしておそらく最高峰のSmartGoに、独占的にライセンスしました。Anders Kierulf氏はSmartGoのブログでこのリリースを発表しています。もうひとつの目玉は、OGS(online-go.com)でのオンライン対局です。写真の読み込みは、SmartGo One Proのサブスクリプションに含まれます。
同じ技術によって、印刷された囲碁の本を、SmartGoのインタラクティブな電子書籍の形式にずっと速く取り込めるようにもなりました。今回のリリースでは、その手始めとして、クリエイティブ・コモンズの無料の本『Relentless』と『Shape Up!』の2冊が加わりました。
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