Pragmaphilia Labsについて

実用的なものづくりを、心を込めて。その先に、よりよい未来を。それがPragmaphiliaです。

Pragmaphilia Labs:大切に、つくります。

名前の由来

Pragmaphilia(プラグマフィリア)は、ギリシャ語のpragma(行い、実際的な事柄)とphilia(愛)を組み合わせた言葉です。おおまかに言えば「実際に手を動かすことへの愛」です。

理念

細かなところまで、使う人のことを考えること。手に取った人が誰でも、これは誰かが大切にしているものだ、本当に価値のあるものだ、と感じられるように。私たちが使うものの多くは、昔からのやり方のまま作られていて、本来どうあるべきかを立ち止まって考える人がいません。

だからラボでは、本当のかゆいところに手が届く、小さくても本当に役に立つアプリやゲームを作っています。無料でしっかり使えて、チップや、値打ちのある買い切りのアンロックはあっても、サブスクリプションは決してありません。

AIと一緒に働けば、ひらめきから「汗」が抜けて、アイデアを実装までもっていくのが簡単になります。

発想 → 努力 → 実装

かつては頭の中にしまわれたままだったアイデアが、いまは実際に形になります。

このサイトを公開してまもなく、Six Colorsの記事「Lex authors the apps, but Claude writes the code」(アプリを「書く」のはLex、コードを書くのはClaude)に出会いました。私たちの仕事の進め方と、まったく同じ考え方です。創造的な仕事とは、アプリの見た目や手ざわり、ふるまいを細部まで決める「オーサリング」であり、コードの多くはClaudeが書きます。違いを生むのは、心配り、センス、そして細部へのこだわりです。

所在地

Pragmaphilia Labsは、日本の南、九州の陽光あふれる宮崎の郊外にあります。

メンバー

ジョン・ミフスド(John Mifsud)
最高実用主義責任者 兼 電子振付師
Tamamo
チーフデザイナー
ミス坂本
ラボ所長